「萌え」と剣は本日で一旦終了です。長い間のご愛読、本当にありがとうございました!  更新日5月30日
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「萌え」と剣 あとがき
実はこの物語、半分ノンフィクションなんです。

嫁さんと些細な事で喧嘩をする度に、短気な彼女はすぐに「離婚だ!出ていけ!」と癇癪を起こすので、本当に離婚したらどうなるだろうかと考えた時にこの物語を書こうと思いつきました。
なのでどの辺りがノンフィクションかというと、息子の名前や北国育ち、父親がサービスマン、初めてのデートは夜桜など。ちなみに息子はまだ一歳半で私は邦夫ではありません。もちろん、不倫なんてしませんよ?そこに私が好きな要素、「武士道」「サービス」「メイド喫茶」「秋葉原」を組み合わせると、あら不思議!物語がすんなりと完成してしまったというわけです。

この物語の中でサービス業についてかなり細かい描写があり、読みづらかったとは思いますがどうでしたでしょうか?私自身が仕事柄、接客業なものでかなり深い話まで出来たのですが、やっぱり興味がない人には分かりづらかったですかね。でもサービス業って楽しいですよ!毎日色んなお客様と出会い素敵な時間を共有する。…それでお金までもらえるんですもの。頑張り甲斐があるってもんですよ。と言っても私自身は別段そんなに優秀なサービスマンではないので作中の父上のように立派な事が出来るわけではなく「こんなサービスがしたい!」という願望も書き連ねてみました。そういう意味でもかなり自分のためになったんじゃないかな、って思います。

さて、次回からはまた「ケフィア」の方に戻ります。今度は外伝的な要素も踏まえて書いてみようかな、と思っています。こっちの「萌えと剣」も機会があれば続きを書きたいです。一応続きも考えていますので。

それではご愛読、本当にありがとうございました!また次回、お会い致しましょう!

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Comment

 秘密にする

● 
“半分ノンフィクション”についつい笑ってしまいました。(失礼)
「萌え」と剣の続きもぜひ読んでみたいですね。 欲をいえば母上の心境なんか分かればなぁ、なぁんて。
私事ですが、昨日長女があんまりワガママ言うもんだから指摘した所、言い合いになりまして…「母さんは何にも分かってない!」って泣きながら言われちゃいました。 結構キツイ一言ですよね、私の方が泣きたい位でした(大泣) そのうち“お父さんと一緒に居たかった”って言われるんじゃないかと不安を感じますね。
スミマセン…愚痴はここまでにして…
それにしても…“お客様と素敵な時間を共有出来る上お金までもらえる”、接客業に関しての考えが要人さんと似てる事に驚きです。
| URL | 2008/11/02/Sun 09:30[EDIT]
● 
親の心子知らず、ですよ。私も親と喧嘩した時に「何故分かってくれない!?」って憤ることがありましたよ。
でもそれって裏を返せば相手に分かって欲しいってことですよね。
親子の縁って切ろうと思っても切れないものなんじゃないかなと思うんです。
だからこちらから逃げない限り娘さんも離れていくことは絶対にないですよ。
大切なのは適度な距離じゃないでしょうか?
要人(かなめびと) | URL | 2008/11/04/Tue 06:50[EDIT]
● 承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2012/11/09/Fri 19:08[EDIT]
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さくらと空 
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